1. 財務会計論の追加論点講義及び監査論改正論点講義のセット


 

【財務会計論の追加論点講義]】

平成28年1月12日に,公認会計士・監査審査会より、平成28年公認会計士試験第II回短答式試験及び論文式試験の実施に当たり、財務会計論に関して「出題範囲の要旨」に一部変更がある点が公表されました。
具体的には「修正国際基準」が新たに出題範囲となっております。
 
そこで,本講義ではまず国際財務報告基準の概要や我が国での適用状況等,修正国際基準を理解する上で必要となる前提を説明します。その上で,平成27年6月30日に企業会計基準委員会から公表された修正国際基準に関する公表資料に基づき,公認会計士試験において問われる可能性のある内容を網羅的に説明していきます。
なお,論文式本試験で出題可能性の高い,「のれんの償却,非償却」や「リサイクリング,ノンリサイクリングについても詳しく解説していますので,短答式本試験を受験される方のみならず,論文式本試験を受験される方にとっても必要な知識を学べる教材となっています。


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【監査論の改正論点講義】

平成27年5月29日に,監査基準委員会報告書260「監査役等のコミュニケーション」の改正がありました。今回の改正は,改正された論点は少なく,また追加規定が多いという特徴があります。
また,平成26年の金融商品取引法の改正により,新規上場企業については,上場企業になった日から3年を経過する日までの間に提出する内部統制報告書について,公認会計士又は監査法人による監査を受けないことを選択することができるようになりました。
 
そのため,当講義では,約22分という短時間で,改正された論点を簡潔に解説しております。
 
なお,平成27年8月14日に,監査基準委員会報告書810「要約財務諸表に関する報告業務」の公開草案が公表されていますが,いまだ確定しておりません。当該実務指針が確定し,試験範囲に含まれることが確定した場合には,改正講義を行う予定です。
 







・ 講義DVD:2枚(各科目1枚)
・ 財務会計論の追加論点レジュメ 及び 短答問題(B5両面印刷)
・ 監査論の改正論点レジュメ 及び 短答問題(B5両面印刷)




 

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