短答対策講義 企業法 若杉講師 23年合格目標

商品説明

企業法の短答式試験は近年難易度が上がってきており、十分に対策することが必要となります。

基本的には暗記に比重が置かれる試験ですので、本講義では「記憶に残りやすい」解説を目指します。

多くの方が短答対策に用いていると思われる短答対策集とコンパクトサマリーをメイン教材とし、法令基準集も参照しながら講義を行います。

本年の短答対策講座は週に2回のペースで行います。短期間で一気にポイントを押さえ、合格のイメージを掴みましょう。

対象

令和5年短答式試験(第飢鹵仕式または第恐鵝砲旅膤覆鯡椹悗拘覿繁,粒惱経験者

直前期の自習につながる講義

短答対策は、結局は自習量がモノをいいます。インプット素材(レギュラーテキストやコンサマ)とアウトプット素材(短答対策問題集)を何度も回転させながら、知識の穴を見付けては埋めていくという作業を繰り返すことこそが重要です。

講義を通して一緒に短答対策問題集を一周させながら、法的概念の理解、インプットのポイントの整理、アウトプットの際の注意事項等を押さえ、直前期にどんどん回転させるための準備をしておきましょう。

条文を意識した講義

短答式試験で出題される問題の多くは条文知識です。条文の内容を正しく押さえておくことは短答式試験のみならず論文試験においても強みとなります。

みなさん自身が六法を引きながら短答式試験の学習をする必要はありませんが、講義では条文を示しながら説明をしますので、講義を通じて「条文に対する意識を持つ」とはどういうことかを体感してください。

論文学習につながる講義

企業法は、短答式試験と論文試験で対策方法が大きく異なる科目と言われます。とはいえ、基本となる条文・判例の知識は共通していますので、一定の親和性はあります。

本講義はあくまでも短答式試験対策向けの講義であるため論文論点への深入りはしませんが、短答式試験合格後のスムーズな論文学習につなげることを意識しながら条文や判例の説明を行う予定です。

講義回数

15回

サンプル講義

※当サンプル講義は23年合格目標の講義です。

発送教材

  • 短答対策問題集: 2冊
  • コンパクトサマリー: 1冊

※本商品にはWEBテキストは付随しておりません。

視聴期限

講義視聴期限:2023年8月末迄

実施期間

2022年6月〜9月頃 講義配信予定

発送時期

初回発送:2022年6月講義開始以降順次発送予定

初回発送以降は講義実施時期に沿って発送予定です。

実施、またはご注文から1週間以内に発送します。
銀行振込の方はご入金確認後1週間以内に発送します。

発送教材一覧につきましては、こちらをご確認ください。

価格 : 円(税込)
数量
 
資料を取寄せる(無料)  無料個別相談を予約