002. 管理会計論 論文対策講義


池邉宗行講師による、論文式試験の対策に特化し、シンプルに管理会計論(会計学・午前)で合格点を確保することを目的とした講座です。

特徴1「充実した理論対策」

管理会計論の場合、計算対策については短答式試験のそれが論文式試験にもそのまま生きるため、論文式試験に固有の対策としては、理論がメインとなります。本講座では、質、量ともに最高水準の理論問題集を使用し、どの予備校よりも充実した解説講義を行うことで、「理論でアドバンテージをとる力」の養成を目指します。

特徴2「典型的な計算論点のメンテナンス」

既述の通り、論文式試験用の計算対策は不要ですが、配点の過半を占めるのは計算であり、その意味においては理論よりも計算が重視されるべきです。一方で、近年の論文式試験においては、難しい計算はまず出題されず、テキスト例題レベルの易しい問題に理論問題を絡めて問う傾向が見られます。この点を踏まえ、本講座では、各高野の典型論点を理論とリンクさせる形で解説することで、論文式試験に即した知識のメンテナンスを行っていきます。

特徴3「徹底した理解重視の講義」

論文式試験においては、実際に数字を解答として記入し、それに関連した論述が求められる以上、短答式試験以上の理解又は理解に対する自信が求められます。したがって、短答対策講座以上に、根拠と論理性にこだわった講義を展開していきます。とりわけ、理論対策という見地においては、価値移転的原価計算やマネジメント・コントロールといった基本思考に触れることで、汎用性の高い知識・理解の構築を目指します。

対象

平成30年論文式試験を受験予定の方(初回受験者も含む)

講義回数

15回(各回3時間)

管理会計論 池邉宗行講師



池邉宗行

プロフィール
平成8年関西学院大学経済学部卒業
公認会計士受験指導歴19年 平成9年8月より大手資格予備校の公認会計士講座講師(原価計算・管理会計論)
前予備校では10年以上に渡り管理会計論の上級講座の教材制作・作問・講義すべてを担当する 

講師からのコメント

近年の論文式試験における管理会計論は、明らかに計算問題の難易度が低下しており、計算については、数年前までの「どの問題を解くのか(捨てるのか)」といった感覚から、「どれだけミスを減らせるか」といった感覚へのパラダイムシフトが求められているように思います。それは典型的な計算論点を潰すことの重要性とともに、理論対策の重要性の増加を示唆しているといえます。本講座では、近年の試験傾向に即した講義を提供することで、1人でも多くの論文受験生の合格に寄与できればと考えています。
 


講義動画: 15回(各回3時間)
テキスト: 2冊
個別問題集:2冊
論文対策集: 1冊

計算用教材: 1冊
オリジナルレジュメ: 各回の講義に付きます

※講義はオリジナルレジュメと計算用教材を用いて行います。
計算用教材は、計算コンプリートトレーニングの問題を一部流用しております。

2018年1月7日~3月26日実施 実施後順次発送

実施、またはご注文から1週間以内に発送します。
銀行振込の方はご入金確認後1週間以内に発送します。

 

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