論文対策講義 企業法 平木講師 24年合格目標

論文対策講義は、レギュラー講義・圧縮講義で使用するテキストは付属しません。

論文対策講義の位置づけ

本講義は、企業法の論文対策に特化した講義になります。

短答式試験においては条文及び判例の知識が問われますが、論文式試験においては条文が与えられたうえで、条文を使い、かつ判例のロジックによる事案解決能力が問われることになります。すなわち、論文企業法対策においては、‐鯤検ο静世鮹羶瓦箸靴臣亮韻僚得(インプット)と、∀席古案の書き方の習得(アウトプット)、の双方が重要となります。

本講義では、‐鯤犬鬟戞璽垢砲靴拭峅饉卷‐鯤顕鮴皀謄スト」をもとに企業法の論文知識・論点を総ざらいし(インプット)、⊃鏤、該当する「論文対策集」に掲載されている問題・過去問の書き方を学びます(アウトプット)。

本講義を受講いただければ「条文力+書き方」の双方をバランスよく習得することができますので、どのような未知の問題が出題されても合格点を取る力を習得できます。

講義の構成

全15回で、各回3時間(前半1.5時間、後半1.5時間)の講義を予定しています。

位置づけ

  • 論文対策に特化した講義

対象

  • 論文式試験受験予定者

講義内容

  • 論文試験の突破に特化した学習

サンプル教材

サンプルはいずれも23年合格目標の教材です。

企業法_会社法条文解説

企業法_論文対策集

企業法_平木レジュメ

ガイダンス動画

講師からのメッセージ

  • 『条文力は裏切らない』

本講義のテーマはこちらになります。

論文式試験の企業法は法令基準集が配布され、与えられた事例問題を法的に解決する能力が問われます。つまり、条文をどこまで使いこなせるかを聞くのが企業法の論文式試験です。

本講義では、「会社法条文解説」を使い、まさしく条文に沿って知識・論点を整理しますので、条文力を培うことができます。

  • どう書くか

どんなに知識・条文力が付いたとしても、それを答案に表現することができなければ合格はありません。そのため「書き方」も習得する必要がありますが、自由に書けばいいというものではなく、法律論文の書き方には「型」があります。

本講義では「論文対策集」を利用して問題分析の方法、思考方法、そして書き方の「型」をお伝えします。

  • イラストと実務経験

企業法の知識は日常生活で触れることが少なく、どうしてもイメージしにくい部分が多い科目です。難しいことを難しい言葉で解説すると、企業法が嫌いになってしまうこともしばしばあります。

本講義では、日常用語を多く使ったイラストでイメージを湧かせます。また、私は現在弁護士兼公認会計士として実務についておりますので、実務経験も織り込みつつ、イメージしやすい講義を心がけています。

  • 最後に

論文企業法に苦手意識がある方から企業法を得意にしたい方まで、本講義で十分に実力をつけることができます。是非、「条文力」の威力を体感していただければと思います。

講義実施期間

  • 2023年12月上旬〜2024年3月実施予定

視聴期限

講義視聴期限:2024年8月末迄

発送教材

  • 会社法条文解説:1冊
  • 論文対策集: 1冊
  • 補助レジュメ:1冊

※講義は上記レジュメ集を用いて行います。
※本商品にはWEBテキストは付随しておりません。本科生の方は単科購入の場合もWEBテキストをご利用頂けます。(WEBテキストへの反映までは1週間ほど頂戴いたします。)

発送時期

初回発送:2023年12月上旬

初回発送以降はご注文後1週間以内に発送します。
銀行振込の方はご入金確認後1週間以内に発送します。

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